忠岡神社 七五三祈祷について

祈祷料(初穂料):
7000円
 受付の際に、申込書と一緒にお渡しください。
御守・千歳飴・おもちゃ(おもちゃの内容は、変わる場合があります)を、ご祈祷の後、授与します。
付き添いのお子様にも、千歳飴をプレゼント(千歳飴の残りが少なくなった場合は、お菓子に変更します。)

祈祷時間:
午前9時30分〜午後2時30分まで


予約:
○11月の土・日・祝日は、予約不要です

平成29年 予約不要の日
11月3日 11月4日 11月5日 11月11日 11月12日
11月18日 11月19日 11月23日 11月25日 11月26日

(上記以外の日は、必ずご予約下さいm(__)m)
受付順にお呼びします。ただし、お呼びした際に、神殿付近に居ない場合、全員おそろいでない場合、順番が前後する場合があります。
祈祷受付は、神殿内にあります。
○平日、もしくは11月以外の場合は、お手数ですが必ずご予約下さい。
予約をして頂かないと、神主が不在の場合がありますので、ご協力お願い致しますm(__)m
電話:0725-32-3628

なお、七五三祈祷は、10月初旬(体育の日)〜12月末までの間、受付ています。

駐車場:
さつき通り沿いに、神社の無料駐車場(約12台)が、ございます。
駐車場が満車の場合、駐車場奥の舗装されていない部分をお使いください。
地図↓
http://quickplace.jp/124918


七五三について

平成29年 七五三適年齢表

お子様の成長に合わせまして、数え年または満年齢にてお参りください。


七五三について、もう少し詳しく(^^)

子どもの健康と成長を感謝し、今後のさらなる成長を氏神さまで祈願します。

3歳は「髪置(かみおき)」といい、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式で男女とものお祝い。(昔は頭髪から病気が入ると考えられていたため、3歳までは男女とも髪を剃り、3歳を節目に髪の毛を伸ばしていきました。)
5歳は「袴(はかま)着(ぎ)」といい、初めて袴を着ける儀式で男の子のお祝い
7歳は「帯解(おびとき)」といい、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式で女の子のお祝いです。

・七五三は、元々公家や武家の文化だったものが江戸時代に大衆化し、その節目に神社へお参りするようになりました。
・本来は11月15日ですが、近年11月中の良き日にお参りする方が多いです。
・また、古来より数え年で行っていましたが、近年は満年齢で行う割合も高くなっています。


「七つまでは神の子」


現代では乳児の生存率はとても高くなっていますが、昔は3歳まで子供が生き延びるのはとても大変でした。5歳、7歳までとなるとさらに大変で、7歳になるとそのお祝いで神社へお参りし、ようやく子供は神様から預かっていた「神の子」から一人前の人格として認められました。


なぜ「七五三」なのでしょう?


日本では奇数を陽数、偶数を陰数といって、奇数は縁起の良い数という考え方があります。ひな祭り(3月3日)やこどもの日(5月5日)など、多くの節句が奇数の重なる日というのもここから来ています。神様から子供を預かっている7年間の、3歳、5歳、7歳を喜びをもってお祝いするようになったのが七五三なのです。


ご参拝お待ちいたしております。